電子タバコ本体は安全?

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あなたの電子タバコは安全ですか?

『電子タバコ 爆発』

このキーワードで検索すると、電子タバコの爆発や発熱による顔や身体の火傷など、
非常に痛々しい写真がヒットします。(苦手な方は検索しないでください!)

電子タバコに興味はあるけど少し不安、という方の多くは、こういった危険を心配されているかと思います。
安全な製品を安心して使用するには、最低限のことには気を付けたいですね。

この記事では、電子タバコ本体を選ぶ際に気をつけるべきことを説明します!


粗悪なバッテリーを使っていないか?

電子タバコは携帯電話やスマートフォン同様、バッテリーを充電して使います。
爆発事故のほとんどは、この粗悪なバッテリーが原因です。

数回の充電でバッテリーの寿命が来て使えなくなるくらいならまだマシ。
バッテリーが異常に熱くなる、バッテリーが膨らむ、などの場合は直ちに使用を止めましょう!

充電器は正規品を使いましょう!

電子タバコのほとんどは、USBケーブルを接続して充電を行います。
もちろん他の製品のUSBケーブルも接続できますが、おすすめできません。

2014年4月にイギリスのホテルで、電子タバコの爆発事故が発生しており、
『iPad』用の充電器を使用していたことが原因だと言われています。
必ず正規の充電器、充電ケーブルを使用しましょう。

ただし、被害者はそれ以前からiPadの充電ケーブルを使っていたようで、
その他にも原因があったのでは?という説もあります。

充電しすぎないようにしましょう!

携帯電話やスマートフォンなど、通常はフル充電されるとそれ以上の充電はストップします。
日本製の携帯電話やスマートフォンはほとんどこの仕組みが採用されているので、
充電が100%になったあとに繋ぎっぱなしでも熱くなったりしませんよね?

ただし粗悪な電子タバコ製品の中には、充電し続けて過充電になるものがあります。

そうするとバッテリーが熱を持ち膨らんだり、最悪の場合には爆発することも!
充電が終わったら、なるべく早めに充電器から取り外すようにしましょう。

リキッドの液漏れに注意しましょう!

電子タバコ本体の構造によって、エアフローという穴から液漏れが起こることがあります。
2016年03月現在では液漏れしにくい新構造の電子タバコ本体も発売されていますが、
それ以前に主流だったペンタイプのものなどは、少量の液漏れが発生する可能性があります。

普通の家電以上に液体が付着する可能性が高くなりますので、
コンセントや充電器に液体が付いていないかをしっかり確認し、安全な状態で充電してください。

初期不良がないか確認しましょう!

どんな製品にも初期不良は存在しますが、粗悪な中国製などではその確率が上がります。
初期不良によって先に挙げたような故障が発生しないか、最初にしっかり確認しましょう!

  • 普通に使っているのに異常に液漏れする
  • 普通に充電しているのにバッテリーが異常に熱くなる
  • 普通に使っているのにタンクが割れた、などなど・・・

そういった初期不良があれば販売店に連絡して、すぐに交換してもらいましょう。

または日本製のものや、中国製でもきちんと日本企業が管理して製造しているものなど、
安心して使用できるものを選びましょう!


リスクを把握して楽しもう

昨今の電子タバコは非常に多くのガジェットが充実しています。

吸口からバッテリーまでひとつひとつを組み立てることができ、自分だけのオリジナル電子タバコが作れます。

しかし、部品によっては質の悪い「模造品」も数多く出回っています。

正規品と比較して、あまりにも安すぎたり製品画像が荒くて確認できないなど非常にリスキーです。

特にバッテリーなど、電圧調整に関わる部品を購入する際には気をつけてください。

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