電子タバコ(VAPE)とは

電子タバコとは
by Vaping360

What’s VAPE?

電子タバコとは、味や香りをつけた液体(リキッド)を、電気の熱で水蒸気にして吸い込む器具のことです。
器具にはバッテリーが付いていて、充電して繰り返し使います。

欧米では『VAPE(ベープ、ヴェイプ)』と呼ばれ、若者を中心に日本より前から流行しています。
2014年11月には、オックスフォード大学出版局のオックスフォード英語辞典辞書部門によって
『2014年の今年の英単語』に『VAPE』が選ばれました。(日本の流行語大賞のようなものです。)

※このサイト内記載の『電子タバコ』とは、あくまで水蒸気を吸い込むタイプで、
 『iQOS(アイコス)』のような加熱式タバコについては取り上げていません。

VAPEの語源は?

VAPEの語源は、vapor (蒸気)、vaporize(気化する)、vaporizer (蒸発器、霧吹き)などの略とされています。
日本では『電子タバコ』なので、そのままですね(*´ω`)

どんなデザイン?

電子タバコが広まりだしたばかりの頃は、紙巻きタバコにそっくりな形のものが主流でした。
あくまで普通のタバコの代用品という位置づけですね。

近年では世界中で開発が進められており、多種多様なデザインや機能性を持った電子タバコが発売されています。
また、禁煙を目的とせず、趣味でVAPEを始める人々も増加しています。
2016年01月には電子タバコが内蔵されたスマートフォンまで発売されました(;・∀・)

価格はどれくらい?

入門用のスターターセットなら、電子タバコ本体とリキッドがセットになって3,000円台からも販売されています。
水蒸気の量を細かく調整することができるような中級機だと7,000円~1万円前後、さらに多機能な上級機は2万円近くします。
ただし嗜好性の強い趣味のアイテムなので、高ければ5万円や7万円以上するものも!

まずは始めやすいエントリーモデルか中級機のご購入をオススメします。
ただし安いからと中国製の本体を買うと、すぐに故障したり液漏れする可能性が高いです。
できれば少しだけ予算にプラスして、安心・安全な日本製を買って楽しみましょう(*^^)v

Deepな世界へようこそ

ちなみに日本で販売されている電子タバコには、一切ニコチンが含まれていません。
ただの水蒸気を吸い込んで吐くだけなのです。

「元々タバコを吸わないから関係ない」
「ニコチンが入ってないただの煙を吸って何が楽しいの?」

きっと、こう思われた方もいらっしゃると思います。

しかし実際には、吸える水蒸気の量を変動させる、フレーバーを自分好みにブレンドする、
デザインの組み合わせを変えたり部品をカスタマイズして、オリジナルの電子タバコ本体にするなど、楽しみ方は千差万別!
海外では若者を中心に流行していますが、大人のガジェットとしても非常に奥深い世界が広がっています。

皆様が安全で安心な製品を手にされるうえで、当サイトが一助となれば幸いです。

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